世界が認めた日本の技術を考える

残留応力解折・測定のプロトマニュファクチュアリング

1967年創業のプロトマニュファクチュアリングは、材料の特性評価のための測定機器を開発する会社です。

1980年代後半からは、X線回折を用いた残留応力&残留オーステナイト測定装置をはじめとする、各種システムを販売しています。

ISO17025準拠のラボが、20種類以上の専用X線回折システムによって、残留応力&残留オーステナイト測定や粉末回折、試料の準備など様々な要望に応える、測定サービスも提供しています。

プロトの残留応力解折・測定機器には、据置型・可搬型・超小型など多種多様なシステムがあります。

工場ライン用や特殊用途用のカスタム設計も受け付けられています。

卓上型の粉末回折システムや、単結晶オリエンテーション測定のラウエ回折システムも販売されています。

X線回折システムにおけるX線管球も、標準規格タイプからカスタムタイプまで、幅広い選択肢が用意されています。

これらのシステムの能力を向上させられる専用ソフトウェアや、システムを補完するための多様なアクセサリーも備えられています。

このほか、残留応力&残留オーステナイト測定をサポートする、電解研磨装置の取り扱いもあります。