新築住宅の給湯暖房用熱源機の選び方
給湯暖房用熱源機、いわゆる給湯器と言われるものですが、大きく分けて3種類の用途がります。
新築住宅への設置を検討される場合は、給湯の用途に合わせた機器だけでなく、給湯以外の設備も併せて考えることが必要です。
まず、3種類とは、給湯のみの機器、給湯にプラスしてお風呂の追い炊き機能付きの機器、それにプラスして、浴室暖房や床暖房機能を備えた機器です。
新築住宅の建築にあたり、暖房方法を検討される際には注意が必要です。
エアコン等の暖房であれば後日工事が可能ですが、給湯暖房用熱源機の床暖房対応タイプで暖房される場合は、あらかじめ床暖房用の工事が必要になります。
ガスを使った暖房は暖かさとコストの安さが魅力ですので、ぜひ検討候補に加えられてはいかがでしょか。